いつもお世話になっているご近所さんから、なんとざくろをいただきました!
とても立派なざくろで、手にした瞬間、ちょっとワクワク。
そういえば昔、義母さんがむいてくださって一緒に食べたことがあったのですが、あれから年月が経って、どうやって剥くのかすっかり忘れてしまっていて…。
そこで今回は、YouTubeを参考にしながらチャレンジしてみました!
ざくろの剥き方って、意外と面白い!
ざくろの剥き方って、ちょっと独特でおもしろいんですね!
まず、上のヘタの部分を包丁で切り落とします。
すると中に白い筋のような境目が見えてくるので、それに沿って包丁で軽く切り込みを入れていきます。
切り込みを入れた後は、手で優しく割っていくと、ざくろが房ごとにパカッと分かれていきます。
この時点でもう楽しい…!
次に、ボウルに水を張り、その中で赤い粒(食べられる実の部分)を手でほぐしていきます。
水の中で作業すると、実の部分は沈み、食べられない白い薄皮などは浮いてくるので、自然に分離できてとてもきれいなんです!
手間はかかりますが、赤くキラキラした実が水の中で揺れる様子はとてもきれいで、なんだか宝石のようにも見えました。


種は…食べる?出す?
実の部分はほとんどが種なのですが、これは人によって好みが分かれるところ。
種ごと食べてしまっても大丈夫ですが、気になる方は口の中で果汁を味わってから、種を出してもOKです。
私はせっかくなので種ごとパクパク食べてしまいました。
少し酸味があって、でもどこか懐かしいような自然な甘さ。季節を感じる、贅沢なおやつになりました。
ほんのり幸せな時間
「珍しい果物だから、よかったらぜひ体験してみて」と、ざくろをくださったご近所さん。
その心遣いが本当にうれしくて、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
季節のものを分け合える関係って、本当にあたたかいなと改めて感じました。
ご近所さん、いつも本当にありがとうございます!
